2010年10月21日

歌だけ・・・

10年ちょっと前は日参していたスタジオに久々の出勤。


今日の仕事は・・・

P1000005.JPG

歌うだけ!w



こういうのが数年に一回くらいあります。



しかし、今日の曲はRIDER CHIPSみたいなカッコイイ系だったので、ちょっくら疲れました・・・



プロの歌手って凄いなあ(しみじみ)


posted by cher at 08:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

ハードオンリーRec

P1000004.JPG


P1000003.JPG

ちょー久々にエレピとシンセをスタジオに持ち込んで、
某バンドのレコーディング!


詳細はまだ内緒(笑)


年内にはお知らせ出来るかな?
posted by cher at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

Splash of Waters

P1000002.JPG

加藤英美里さんのファーストライブ「Splash of Waters」を見てきました。


既に昼の部を消化した後の夜の部を見たので、まあ正確にはファーストライブではない訳ですがw


会場に入ると、ステージの上にはギターアンプとテーブルと椅子。
いやあ、カラオケライブはハロプロ関係で見た事がありますが、舞台装置まるでなしというのは初めてだったのでビックリ。
このステージで歌うのはさぞかし勇気がいるだろう・・・


と思いきや。


なんとまあ加藤さんの堂々としたこと!


これには正直驚かされました。


歌もめちゃめちゃ安定してたし。


秋口からだいぶ忙しかったらしく、前半の曲にあまり振りが付いてなくて若干寂しい感じがありましたが、中盤以降はとても一人でそこにいるとは思えない存在感と盛り上がりでした。


MCも全然考えて来なかったって言ってたのに、いざ始まるとメチャ流暢でよどみない喋り。さすが声優さんなポイントではあるのですが、確実に自己反省を促されますw


たった一人でこれだけやるなんて、凄いなあ・・・


・・・と思いつつ、次回からはやっぱし後ろで鍵盤弾いてあげたいなあと思うのでした。


隣で見てたもう一人のメイン作家&ギタリストの西岡氏も同じ気持ちだったようですので(笑)事務所の皆様、次回は是非バンド付きで!
posted by cher at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

10/6発売 「JUMP! / 加藤英美里」

毎年恒例になってきた感のある加藤英美里さんのアルバムに、またまた参加させて頂いております。



Jump!(通常盤)

Jump!(通常盤)

  • アーティスト: 只野菜摘,山田ひろし,西岡和哉,渡部チェル
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2010/10/06
  • メディア: CD



(DVD付初回限定版・PCCA03272も同時発売)



ミニアルバム扱いなので収録曲数は少ないですが、今回も4曲提供しております。


3. Twittest!!
某コンペの時にAKB48の曲を探っていたら凄くいい曲があって(調べたら井上ヨシマサさんの曲でした。さすが!)その曲にインスパイアされ「ABメロがノーテンキなのにサビで一転切なくなる曲」を書いてみたら歌詞が絶妙にハマった、今のところ今年最高の自信作。

4. 暴君失脚
一時期ものすごい数作り続けて自分の十八番になってしまっていた4つ打ちパラパラ、久々の新作(笑)です。歌詞を見ると、1stアルバムに入ってる「下僕転生」のその後、って感じなのかな?(全く他人事のようですがw)

6. 恋の全自動世話焼き器
ストリングスのソフトシンセ「LA SCORING STRINGS」のレガートがあまりに素晴らしいので、ストリングスしか上モノを入れる気にならなかったという、でもそんなシンプルに聞こえないという、所謂音色先行型アレンジ曲です。

7. 唇からサスピション
かなり昔に書いた曲だったんですが、今回曲の発注にあまり縛りが無かったので入れてみました。自分の作品では珍しい殺伐系深夜アニメ風(?)ですが、力を抜いて歌っている加藤サンの声とのマッチングが良かったです。



今回は試聴サイト無いんですが、良かったら聞いて下さいまし・・・
posted by cher at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

終わるものと始まるもの

番組表では「終」マークも「新」マークもなく、サイトの来週の分を見ると「51話」って書いてあるから正確には終了ではないのですが、「夢色パティシエール」第1期が今週で終了となりました。


・・・漫画にしていただいたりとかいろいろな体験をさせて頂いて、この番組には感謝しております。1年間楽しかったあ〜。


2期には関っておりませんが、皆さん今後もよろしくお願いします。




さて、かわって新番組のお知らせです。

何度かお知らせしている劇伴担当番組、
「カルルとふしぎな塔」
がいよいよスタートします。


キッズステーション 毎週金曜午前10:30〜
第1回は来週、10/8です!


ワタシもスカパーをHD化して準備万端です!


・・・あ、パネット野中さんなのね!今サイト見て初めて知ったw
posted by cher at 01:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

モーツアルどん

俺コラボから既に半年が過ぎようとしているマクドナルドのハッピーセットですが、現在は「太鼓の達人」グッズになっております。


その中に「モーツアルどん」ってのがいるんですがね。


mozardon.jpg
↑こんなん


腹にボタンがあって、それを押すと音楽が流れます。
(DS版「太鼓の達人」に聞かせると何か起るらしい)


で、この「モーツアルどん」のボタンを押すとですね・・・


パッヘルベルのカノンが流れるのです。



・・・・???

・・・モーツ・・・アル・・・?
posted by cher at 16:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

めいなco.

ちょっと前の作品なのですが、「ストレイシープの大冒険」というアニメがあります。


90年代にフジテレビ深夜枠のシンボルキャラとして登場し、その後アニメやゲーム、絵本などとなって一斉を風靡した作品です。


ワタクシ、実はこの「ストレイシープ」が大好きでして、原作の野村辰寿氏に直接アプローチしてお友達になって頂いたり、あまつさえPVの仕事頂いたりしちゃったり、息子が生まれた時にゃ命名書を書いていただいたりしちゃったりしたくらいのファン(意味わかりませんねw)なのです。


で、その「ストレイシープ」の音楽を担当していた「めいなCo.」のライブがあるというので行って参りました。


めいなCo.は「セカチュー」「GO」「濱マイク」など行定勲作品を始めとして(エリカ様の「別に・・・」で知られる「クローズド・ノート」もそうw)、ほんとうに数多くの邦画の音楽を担当しておられる、映画界の重鎮です。


・・・会場に着いてみると、更なるサプライズが!

201009092153000.jpg

・・・せ、せんばきよひこぉ!?!?!?!


聞くと、どうやら予定していたパーカッションの方が都合つかなくなったらしく、一昨日急に決まったのだとか。それで出来ちゃうところはさすが仙波さんなのですな。


201009091934000.jpg
ありゃ、シタールが写ってない!



とは言え前半はさすがに仙波さん抜きの、めいなCo.のおふたり(アコーディオンの張さんとエレキシタール+ギターシンセの浦山さん)にタブラのU-zhaanさんの3人で進行。
U-zhaanさんの絶妙なツッコミMCにいじめられ続けながら、張さんが「ザッツ劇伴!」という感じの曲を感情豊かに奏でて行きます。前半1時間だけで20曲くらいやったのではないでしょうか。「濱マイク」の曲はちょっと懐かしかったですね。さすがに「セカチュー」は見てないんで知りませんでしたが、美しい曲でした。多分映画では弦だったりしたのでしょうが、アコーディオンとシタールという編成もとても趣がありました。


そして2部、いよいよ仙波さん登場。
予想通り、1曲めからブッ飛ばしです。U-zhaanさんがメチャ楽しそう。いやこっちも相当楽しいですから、やってる方はそら楽しいでしょう(^^)
2部も中盤にさしかかり、いよいよ「ストレイシープのテーマ」!しかし、意外にもお客さんの反応が今イチ今ニ今サン。今日は映画関係者ばっかりなのか?かと思うと今迄冷静にMCしていたU-zhaanさんが突然熱くなります!「皆さん知りませんか?僕これ大好きだったんですよ!中学校の頃テレビで見てて・・・」って中学生が深夜帯のアイキャッチ見てちゃダメでしょとか、当時中学生かよ!俺はもう20代後半だったよ!なんて感情はおいといて、とても嬉しくなってしまいました。


そして演奏された「ストレイシープのテーマ」。原曲は何バージョンかあるのですが、「アコーディオン+シタール」という編成のバージョンも比較的ポピュラーですので、自分の大好きだったあの曲が同じ音で(多分楽器も同じだと思う)十数年の時を越えて・・・と思うと、ああ、感無量であります。
しかも張さんの後ろでは仙波さんが「音のでるシャボン玉ピストル」でリズムを奏でながらシャボン玉をフワフワ・・・仙波さんが主人公ポーのキャラをご存知だったとは思えませんが、意外かつ見事な演出にチョー癒されました。


で、これで終わりと思いきや、なんとPS2「ストレイシープ ポーとメリーの大冒険」のBGMをたたみかけるように5曲も演奏!「ピー吉のテーマ」「押せ押せ丸太橋」「ペンギン坂のぼり 」「ヤギ大爆走」「マッシュルームマンボ」(順不同。覚えてないっ)と、ゲーム中死ぬ程聞いた曲ばかりのこのコーナーでノリノリだった客はどうやらワタシ一人だったようですf(^^;)


・・・いやー、なんとも素敵なライブでした。バンドのリハちょい遅刻してまで行った甲斐がありました(爆)。
変拍子や不定期な休符を挟んだキメといったトリッキーな部分と、癒しの極地のメロディーが同居する不思議な世界がめいなCo.の魅力なのですが、仙波さんの参加が特にトリッキーな部分を飛躍的に高めていて、魅力3倍増なライブでした。


次回やる時は「サルバンジー」(件のゲームで一番聞いた曲)と、プログレ色丸出しの「F=Me[↑]3」も是非お願いします(^^)
posted by cher at 00:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

JUNO-Gi

前回ちょっと予告したイベントですが・・・


・・・すいません、終わりましたw


ちょっとバタバタだったんで、ここに書いてる時間がありませんでした・・・
スミマセンm(__)m



で、そのイベントとは、
お馴染みローランド秋の新製品発表会であります。


ワタシの担当楽器は、JUNOシリーズ最新作、JUNO-Gi!


5.7kgの軽量ボディー、勿論電池駆動可、音色は1パッチ最大4レイヤー(スプリット可)、更には8トラックオーディオレコーダー搭載という結構豪勢なヤツです。


当日のワタシのデモンストレーションの様子がMusicmaster.jpさんよりアップされてますのでご覧下さいませ!



posted by cher at 22:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

絶賛リハちう

・・・でござりまするですよ。

P1000888.JPG

【第8回横浜サマーファンクフェスティバル2010】

〜宇宙ファンク開発機構、グルーヴのムダ使い発覚!だれか仕分けてぇー!〜

●日程:2010年8月28日(土)
●会場:横浜BLITZ(横浜市西区みなとみらい5-1-3 tel:045-640-4900)
●OPEN/START 17:00/18:00
●チケット:¥5,000(税込)
※1F オールスタンディング
(整理番号付き*1drink \500 別途要)
問合せ: KMミュージック 045-201-9999

【出演】
◆DANCE☆MAN & THE BANDMAN with Horns Man Brothers

【ゲスト】
◆THE☆FUNKS
◆椎名純平
◆SOULHEAD
◆多和田えみ


・・・毎年このイベントはほとんど新曲なんでタイヘン〜


しかも本番は一回きり〜w


・・・まあ、なんとか、がんばるぞ〜




・・・で来週はまた別口でイベント出演があるのですが、それはまた別途。
posted by cher at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ/イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

大役萬

1日遅れてしまいましたが、いつぞやひょんな事から知り合ったトダタダシ氏のおかげで知り合ったmanzo氏のオリジナルアルバムが昨日発売になっております!

(ワタクシは参加しておりません。念のため)


大役萬

大役萬

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: フライングドッグ
  • 発売日: 2010/08/11
  • メディア: CD





内容についてはいろいろな方が既にご紹介しておられるようですが、ワタクシの視点と致しましては、

生楽器シミュレーションの音色の趣味が異常に似ている

というポイントがものすごくツボな1枚なのです。


「溝ノ口太陽族」を一度聞いた時からかなりそこは気になっていた部分で、とは言えそこは「続・溝ノ口太陽族」の間奏を聞いたときに「なんだ、育ちが同じ(プロ○レ)だったからかっ!」とミョーに納得してしまったりもしているのですが、改めて何曲もまとめて聞くと凄いものがあります。



しかもその打ち込みがですね、

下手すると(この表現も変ですが)生バンドで録った曲を遥かに凌駕する迫力を持っていたりするという・・・



世のDTM小僧達よ!これがオヤジ(っつうてもワタシよりちょい年下ですが)の熟練技だっ!




・・・ちゃ、ちゃんとした紹介になってるかなあ?
posted by cher at 16:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。